神様が与えてくれた濃密な必要時間

 

 

こんにちは。

 

今日は良いお天気で気持ちまで上がります。

 

先日、テレビ番組で芸能人の方が 今まで波乱万丈だった人生の娘に対して、とにかく優しい心持でいてください。と遺言のようなメッセージをしゃべっていました。

 

久しぶりに見るその方の姿は私の知っている、強そうで頑固そうな親父像ではなく、弱弱しく、いつ天に召されてもよいうといような覚悟のある風貌でした。

 

その中で、親と会える時間というものを、お盆とお正月の2回くらいだとして、逆算するとあと何回会えるだろうか。という話でした。私も親がそのくらいの年齢なので、今までそのような事を逆算して、あと何回会えるかしら?10回とか20回くらいかな?などと考えていました。

そんな中、突然に事故のような病気が起こり、一人では暮らしていけなくなって、実家に戻ってきたのが2年前くらいです。

その日から、毎日両親との暮らしになりました。

はじめは、気楽な一人暮らしから、誰かが常に家にいるという生活が窮屈に感じられましたが、母とは毎日いろんな会話をして、まるで姉妹のようにすごしてます。あの時、あと何回両親と会えるんだろう。と思っていた日々。そして、たまに帰省して話をしても今のような濃密な会話をすることはありませんでした。

たわいもないことですが、私が子供のころ望んでも手に入らなかった、母と子のうらやましい姿。それを今現在手に入れることができてます。

 

あぁ、この出来事はやっぱり今天から必要なことがすべて与えられたんだなぁ。と思えました。

みんな、親元を離れて暮らしている方は、あと何回、両親と会えるのだろう。という事を数えたことがあると思います。

その時になって、もう少し話す時間を作っておけばよかったなぁ、と思っても時すでに遅しで、時間というものは帰ってきません。

親と過ごす時間というものは本当に良いものだなぁ。と思えます。

ちょっと強引な方法でしたが、神様にやはりありがとうと言いたいです。

本日もお読みくださりありがとうございます。

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