カテゴリー別アーカイブ: 突然の闘病生活

心から思っている事を言うのは誰かを突き動かす

 

 

 

こんにちは。

 

私が住むところはまだまだ寒いですが、陽が射すと少し暖かさも感じ、少しづつ春になってきたんだなぁ。と思えます。

なにより、この頃は「桃」か「梅」の花が咲いているのを見かけます。

 

やっぱりあのピンクや白い可愛らしい花を見ると、もう冬から春になってるんだなぁ。辛いことも雪解け間近と感じます。

 

昨日ステージ4の癌を公表した堀ちえみさんが出ていました。

 

その中で、自分は人よりも早く社会人となり、人よりも早くいろんな経験をした。もう、したいことは全部やってきたので、このまま闘病せずに、緩和ケアで少しでも痛みが取れる時間を作り自然のままにまかせてもよいのかなぁ。と思っていたと言っていました。

私が5歳くらいの時「スチュワーデス物語」というドラマをやっていて、とても楽しみに見ていたので、5歳の時のドラマを覚えているなんて相当インパクトがあったんだなぁ。彼女は16歳でドラマをやっていたとのことで、本当に、人が思う何倍ものスピードで人生を歩んできたのかもしれません。

 

私が、もし癌だと言われたら、きっと絶望するに違いない。と思っていました。しかし、彼女は真反対の心境だったと聞き驚きました。人よりも多くの体験をしたから、もう十分に人生を全うしたと言える、そんな人もいるんだなぁ。と

私は、まだまだ何もやりたいことの半分もできていないから、きっと絶望するのかもしれない、と思ったのです。

そんな彼女が、どうして10時間以上もかけて、その後も辛く苦しい事が待っているかもしれないのに、闘病する覚悟ができたのかというエピソードにも驚きました。

それは、彼女の末娘さんの言葉だったそうです。

「お母さんは病気ばかりの人生で、可哀想すぎる」とポロポロと涙を流していったそうです。

その言葉を聞いて、「私の人生は子どもたちにとって可哀想だという事で終わりたくないのだ。もっと子供たちのために生きたい」という気持ちが湧いてきた。というのです。

 

私は、辛い状況の人に「頑張って」とか「可哀想」という事はなるべく避けていて、そういう励ましの言葉を言うのはナンセンスだと思っていました。しかし、娘さんのように、本当に、心から思っている事を、心のままに言うということが、これほどまでに人の心に響くのか。と思い、今までの固定観念を覆されたのです。

私も、本当の気持ちを大切にして、言葉を発しようと思わせていただきました。

このように人生で大変な思いをするのは嫌ですが、とても学ぶことが多いなぁと毎回思います。人の事ですが、本当に人生は学びですね。

どうか、よくなるように、昨日もお祈りしてました。

素敵な1日をお過ごしくださいね。

本日もお読みくださりありがとうございます。

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